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幸福マメ

 

ひとり福豆を食べちょります

さみしくもあり

こうふくでもあります

 

 

 

 

昼休みにつぶやいた

ぽりぽり。

 

***

 

 

 

最近わかったことがあります

 

 

 

 

どんな世界に生きるかは自分で選べるのだということ

 

おんなじ出来事でも、それに対してどう思うかは自分が選択しているということ

 

ならば心地よく

 

 

それはその通り。

なのだけど

私は時々その意味を間違える

 

例えば悲しいのに、これはこれでよかったんだ

ってよく思い込んでいた

だってそれが心地よい選択だと信じてた

 

 

でも、それは違ったよ

 

 

 

悲しいとかさみしい

怒りとか虚しさとか

それらを感じることも、心地よいのひとつだった

 

それがわからなかったから、痛くて怖くて

うれしいとかたのしいとかと

反対側にあると思ってたんだ

 

 

 

でも

かなしいも、うれしいも

みんなみんな

一緒だったよ

 

 

どっちかひとつしか選べないなんてことはなかったし、どっちがいいとか悪いとかなかった

 

 

 

かなしいときはかなしいし

うれしいときはうれしい

なんだか両方のときもある

どっちもまるで

 

きっと、大丈夫がベースにある今は、

どんな感情が顔を出しても、前みたいにこわくない

 

 

シンプル

それが幸福

 

 

 

 

互いに出会わないと思ってた

ふたつの感情

 

おとなり同士にくるとちょっと照れくさいけど

 

 

あはは

 

 

じゆうで

こうふくだ

 

 

 

 

大丈夫という

しあわせの選択

 

 

 

 

 

そのままでいたら自然に

これでよかったって思ってる

 

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30%オフになってたお豆です

 ぽりぽり。

 

 

おとなり同士

福の神さまと、おにのこ

えがお

 

 

 そして豆はうまいのだった

 

記録

1月終わるところ、のつづき

 

 

うまく言葉にできるかな

 

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日々色々なことがあって

それらが繋がって

その時々の色々な気持ちをとおりまわって

まわって、まわって

 

いまの私に起きていることを、記録すると

 

 

幼い頃の自分がとてもとても愛おしいという

人生初めての感情を味わっている。

 

 

 

 

 

2〜30年の時を経て、今というタイミングで目にした古い古いビデオ。なんでもない日々の記録。晴れの日の記録。等々

 

記憶の中にあるわたしと記憶にない意外なわたしの姿

知ってる家族と改めて知る家族の姿

思い込んでた記憶と

今みるむかしのみんな

 

夜な夜なタイムスリップ

 

画面の中

撮ってくれた母の目になって見る自分や家族。

 

怒ったり笑ったり、緊張したり固まったり

隠したり、隠しきてれなかったり

甘えたり意地を張ったり

うっとりしたりヤキモチ焼いたり

調子に乗りすぎたり

チャレンジしたり失敗したり

かわいがったり、かわいがられたり

食べたり飲んだり

ケンカしたり、喜んだり

じーっと見つめたり、ボーとしたり踊ったり

そこにいなかったり

 

 

その時の気持ちを思い出すことと

あのころ見えていた小さな世界、

そしてそれだけが真実ではないもうひとまわり広い世界

それらを今の場所から見つめることが同時にできて、

そうすると

そこで一生懸命生きてるあのこが、つまりわたしが愛おしくて仕方ない。

可愛くて仕方ない。

 

 

笑っていると、笑えてくる

困っていると、だいじょうぶだよと思う

天邪鬼が顔出して、らしくてこれまた微笑ましくもあり

がんばってると、それがんばれと愛おしく

 

イマココにいる未来の私は、どんなことだってまるごとまるごとだいじょうぶだよと言える

全部全部がかわいく思う

 

あの頃のあたりまえの風景だったから、見えてなかったたいせつなものも

今ならみえて、ハッとする。こころが満たされる。ありがたくて、いっぱいになる

 

 

そう思うと、きっと、もっと未来のわたしも

今のわたしをみて、同じように

どんなわたしも愛おしく思ってくれてるんだろうなと思う。

 

全てがありがたくていっぱいなんだ

 

うまく言えないけど

そう感じてる。

今、過去をやさしくみつめるその次の瞬間には

未来からのそのまなざしを感じられる気がして

すごくうれしい気持ちになる。

 

 

 

それとねもうひとつ。

たいせつなたいせつなこと、思い出したことを。

 

 

お母さん。

 

 

 

 

若いお母さんが、遠くからわたしを見つめてる

 

その姿をみた時、わたしの中はなんにもなくなってしまった。

 

いや、なんにもなくなったんじゃなくて、ひとつだけでいっぱいになってた

気づけば、わたしの中にあったものはただただひとつだけだった。

 

 

この人が、だいすきだということ。

 

ずっとずっとずっとずっと。

1秒も休まず

この人がだいすきだということ。

 

 

なんか、それだけで溢れて

もうなんにもいらなくなって

この人が母でいてくれて

こんなにしあわせで

何を苦しむことがあるのかと。

 

全部がそれで解決してしまう。

もう、それでいい。

それがいい、これからもずっと、だいすきしかない。

 

34年間ずっとずっとわたしに向けられた優しいまなざしがそこにあること

体の細胞一つ残らず思い出した。

 

知っていたの、本当は。

こんなしあわせな感覚を、思い出した。

 

 

 

そして、いつのまにかもう

一瞬で

父のことも溶けちゃった。

 

 

素直に、なった

なにを、そんなに握りしめていたのだろう

 

 

父の形の愛も、わたしの元に届いていたのでした。 ないと思ってた。

でも、あった。ということになった。

へーんな形が彼らしくて、それで笑えて、ほしい形くれない父が、どこまでも彼らしくて

愛おしくさえ感じている不思議。

 

 

すっかり忘れていた記憶や

知らなかったそれぞれの思い出の形

変なところだけ切り取って一時停止したままだった記憶

 

 

それが動き出して

血がめぐり出して

今が動き出して

 

なんだかまたホヤホヤ

生まれたてみたい

 

 

母のあの、優しいまなざし

思い出すだけで涙がでちもう。

 

 

 

この世界に生まれた時

おぎゃーと泣いたのは

もしかして、こんな気持ちだったのかな

 

 

そうなのかな

しあわせで嬉しくて、泣いたのかな

なんて思った今

 

 

 

よくわからないけど、今日はそういう記録。

 

 

近くのみんなみんな、やおよろずの神様

だいすきな、みんな

周りにいてくれる人、もの

そのまた遠くて目に見えない

でも繋がってる

みんなみんなのおかげで生きれてる

今に感謝します

 

 

 

巻き巻きをぱくぱくの部

あー!

ぎょうざを焼いて

巻き巻きをぱくぱくして

最高ではないか!

 

今年1年の健康を祈りつつ

歌って笑って

それから

温泉いって

お布団並べて足マッサージして

 

それからそれから

おやすみヨガして、

 

なかなかおやすみしないで

くっちゃべって

 

とりあえず眠くなってさすがに寝て

 

 

朝、太巻きアゲイン。

 

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おはおはよう。

素晴らしき、春のはじまりでやんす。

 

 

おまけ

まきす、古くて糸切れちゃったので

結びなおしてみました。

 

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いい感じ!

これで、また、巻き巻きしませう(*^^*)

 

巻き巻きの会

恵方巻きをこしらえる

 

たのしすぎる

 

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なんと、桜でんぶもこさえた

 

ピンクにしようと頭をひねったが

 

結果えびちゃん混ぜて

なんだかベージュに仕上がった

 

たらは、ゆでてほぐして炒めると

キラキラフワフワすることに驚いて

なるほど

桜でんぶに選ばれた理由がわかった

 

お色はちょっぴり地味だけど

やさしくあまい

桜でんぶに仕上がった

 

これは感動!

 

そして、巻き巻き。

 

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いぇーい

 

どどーん

 

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あぁ。かわいい。のりまき。

 

のりまきを、生まれて初めてかわいいと思ったよ。笑

 

 

次は、豪華に海鮮巻きまき

 

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うほうほ。

えびにサーモン、アボカド。

たまごもほうれん草も。

 

具をもりもりし過ぎて、極太まき。

 

 

楽しい楽しい、巻き巻きの会。

 

 

夜は、我が家に場所を変えて

おこたで食べるの会ですよ。

 

 

 

雨降り日曜も、あーだこーだと賑やかに過ぎていきます。

1月おわるところ

小雨がしとしと降る

しろい雲が広がった、でも明るい空の今日

 

泣いた日

 

 

 

ひとはどうして泣くんだろか

 

涙がながれてしまうと

心が悲しむのかと思っていたけど

 

ほんとうは

涙がながれるたびに心が透明になっていく

 

 

 

抱えていた下ろしたくてもおろせなかった重い荷物は私をだきしめてくれていたんだとわかってしまった

 

 

ぎゅと抱きしめかえすことで

同じようにそこにあるのに重さはなくなった

 

むしろ、私は浮いてしまうくらい

抱っこされていたんだな

 

 

身動きとれないのを、そのせいにしてきた

ずっと。ずっと。

 

それはもう終わり

 

 

で、はじまって

 

両手を大きく広げてまっすぐに

足をついて、また一歩ずつ。

 

 

 

そんで毎日はじまりで

 

時々こうやって、思い出して

新しいわたしと、これまでのわたしと

どっちもわたしで

まるなんだと

 

変わることも変わらないことも

どっちでもよいし、

どっちにしろ、おんなじである瞬間は存在しないのだと

 

不思議だけどおもしろいと感じている

 

ありがとうしかない

ありがとうしか

なくなってしまった

 

 

 

外を見ると

知らぬ間に空が晴れて、お天気雨

 

あはは(*^^*)

 

 

お天気雨、だいすきだ

 

 

空みたいにきょうのわたしは

何をしてても涙が出てくる

これはとってもしあわせな涙だと

 

いま

しっかりと感じてる

 

 

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これは、南天の葉

しとしと雨と

お日様の光もあびちゃって、なんとも気持ちよさそうです

 

 

南天の花言葉はね、いい家族。だよ

 

バスにのった天使

今朝、信号待ちの車の中

ふと横を見たら、黄色いようちえんバス

 

中のちいさな男の子と目があった

ひとり穏やかにまっすぐこっちを見てた

 

とてもかわいい目で見つめられて

うれしくなって笑った

 

そしたら、窓の端っこにちいさな手が出てきて

にこにこと手をふってくれた

 

わたしもにこにこと手をふった

 

信号が青に変わるまで

私たちはにこにこと手をふりあった

 

こちらが照れる隙間もないくらい

その子はかわいい瞳でわたしを見て

笑ってくれてる

 

 

わたしはからだもこころも

この車の中もしあわせで満たされていくのを感じた

 

目の前の景色が色づいて

あたたかく広がっていくのを全身で感じて

しあわせでいっぱいになった

 

 

たった数秒の出会い

一瞬で、世界は平和で、優しくて

愛おしくて、光でいっぱいになった

 

 

信号が青になって、前の車が動き出した

またすこしだけ大きく手をふって

ハンドルを握る

 

 

彼が今日1日、健やかでありますように

楽しいことがいっぱいいっぱいありますように

たくさんの幸せに包まれますように

 

子どもたちの笑顔が、ずっと続きますように

世界中のこどもが、笑顔でありますように

 

 

気持ちが溢れてくる

 

 

 

溢れるままに

お祈りをするしあわせ

 

青と白の景色

冷たい指先と日差しの暖かさ

あのこの笑顔

 

 

 

ありがとうでいっぱい

 

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おもしろかった漢字

【橇】

 

ソリって読むんだって。滑るそり。

おもしろい漢字!

 

木を動物達がひっぱるから?

なんでなんで?

寒い地方の乗り物だから、動物たちも毛が多いのかな、よくわからないけど。

 

 

 

はじめクシかなぁ?と思ったけど

ソリとはやられた。

 

 

あはは

そりっぽくないー!!笑

 

 

 

ちくしょう。

本を読んでいたのに

 

突然現れた【橇】そり。

 

そりの音

毛の文字

の変なコラボレーションで、橇をそりとして受け止めきれずソリ前後の話が入ってこない私なのでした。

 

 

ばかです。

おわり。

 

 

 

おまけ☆

周りにこの漢字なんて読むかクイズを出したらおもしろかった。

 

珍回答↓

まりも(まりも?)

はたき(おぉ、ありそう?)

ほうき(ちがうら)

毛虫(意味不明)

むっく(苦しい)

ねこじゃらし(ほほぅおもしろい)

 

誰も正解しなかったよ

あーおもしろかった(*´꒳`*)