ずっと同じはない

 

生きているかぎり同じ瞬間はない

 

何も変わらない毎日なのだとしたら、自分が生きていないということだろう

見えてないということだろう

 

変わらないようで変わっていく

戻らない今

 

今のこの関係を

今のこの目の前の人を

今のこの自分を味わう

 

そんなことが続く毎日を過ごすのなら

なんてしあわせなんだろう

 

 

誰かの今に目をやってるなんて、もったない。

うらやんだところで全て幻想

真実は自分の今

 

失って気づくなんて、もうめんどくさいことはおしまい

 

 

そして、その先に何かを失ったとしても

きっとそれもただの尊い今で

そのときに湧きでるものを、感じ尽くすしかないんだろう