読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大切なもの

片付けをしていると

過去の自分にいっぱい出会う

 

 

新婚時代使ってたノートが見つかった

 

夕ご飯の準備のメモやレシピ

行きたい場所

懐かしい思い出

 

 

一番後ろのページには

ふたりの名前と

誰か知らない人の名前がわんさか書いてあった

 

わたしが考えた

ふたりの子どもの名前

 

ほほえましく、かわいらしく、ちょいとせつなくもあり

自分ながら、愛おしくなった。

 

過去の自分とお話しして

そのノートとはさようなら。

 

 

そしたら次の瞬間、探していた大切な大切な印鑑が見つかった。

 

泣きました。

 

大切な大切なものが見つからなくて

すごく落ち込んで

いたのです。

 

それが、見つかりました。

 

ありがとう。ごめんなさい。

大切にします。

 

 

わたしの名前

母からの贈り物

 

 

結婚しても一生使えるようにと、名前の印鑑を贈ってもらったの。

 

案の定?

結婚したり離婚したりしても、ずっとこのままの印鑑でとても助かった(おい)

 

この先、何回結婚しても、(おいおい笑)

ずーっと一緒。

大切なこの名前と生きていくのだ。

 

 

あぁよかった。

名前をなくすところだった。

 

ほかはなくしても、さよならしても

名前だけはずっと一緒なんだなぁ。

 

たいせつだなぁ。

 

どんな人もみんな一番はじめの贈り物を

ひとつもっているんだね。

どれもとってもすてきだな。

 

名前を呼ぼう。

そうだ!もっともっとみんなの名前を呼ぼう!