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虎馬

雪予報の外れた寒い夜。

おうちごはんと

おしゃべりと。

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もう話すことなどないほどに長い付き合いの友とごはん。


なのに、話すことはとめどないのね。


今日また思ったのが、

私たちはお互いの中で辛い経験とキズ、働きすぎる思考と繊細すぎる感覚とと大胆な部分を持ち合わせていて、

それと同時に、笑い飛ばせる強さを持ってるなぁということ。


それが嬉しかった☆


もひとつは、今回お互い過去の辛いときの話になって、

私はそのとき記憶がない部分があるんだけど、ぱらぱらとなんとなく話したことで

少したった今またあの時期のこと少し思い出してきて気づいた。


記憶にないんだけど、ほんとは絶対覚えてるんだよなぁって。


それを知らないつもりでずっと持ったままって嫌だなぁって。


トラウマみたいなの、

何度も同じような話しても、そりゃ変わらないかもしれないけどさ、こころの声話すことで少しずつその形が変わってくる気がした。


嫌だった、とか、そのとき思った気持ちを言葉に出すことで少し手放せるような気持ちがした。

だから、キツイけど、思い出したらその度に声に出して話そうかなと思った。


人に話してもしょうがない。と、思ったり

すぐに、大したことないんだけどさ、とか言い訳しちゃいがちだけど、

私にとってはすごく大したことだったんだよなって、悲しかった、嫌だった、傷ついた。って

今一度、認めようと思った。


トラウマ的な感情、持ちたくない感情も未だ湧き出てくるんだけど、

あーだこーだしゃべくって、口から出しちゃいたいなって思って、


こうやって出せる相手がいて、

ありがたやー♡とじんわりして

またいつものようにLoveな感じでふたりの時間は終わるのだけども(笑)


思い出した怖かったことを何回も話すかもしれない。

でも、その都度過去に引っ張られるんじゃなくて、手放していく感覚もある。

てか、手放すためにしゃべりたい。

そんな気がした。

だから、キツイけどゲロ吐くつもりで思い出してもう一度怒って悲しんでみようと思った。



いつも聞いてくれて、そしてきみのそれも、話してくれてありがとう。



おわり。


あー


ねよっと。笑


おやすみ!