おじいちゃんと七夕

泣きながら眠った日 夢を見た 夢の中でおじいちゃんに会った 螺旋階段で会った 抱きついて泣いた たしか中学2年生、おじいちゃんが死んだときに夢であった以来 あの時もわたしはおじいちゃんのでっかい腕の中で泣いた 起きたら目が腫れていて 心は晴れてい…

ずっと同じはない 生きているかぎり同じ瞬間はない 何も変わらない毎日なのだとしたら、自分が生きていないということだろう 見えてないということだろう 変わらないようで変わっていく 戻らない今 今のこの関係を 今のこの目の前の人を 今のこの自分を味わ…

私は教えてもらわないとだめだと思ってた 教えてもらわないとできないと思ってた 教えてもらったことが正確で、 教えてもらったからできるんだと * * * 先日、ひとりはやく来た一年生の男の子がピアノ(電子オルガン)を弾いた ふたりっきりの広い児童館 な…

自分観察ふむふむ

いちにちいちにち自分が違う 心持ちやごきげん、体、思考 いいときはいい そうでない日もしかり その波にただ委ねようって思いでいたのだけど 落ちてるときは、少し前の自分や少し先の自分が思い出せないような気持ちになって、ずっと落ちてるような気になっ…

はなうた

なんとなくなんとなく♪ はなうた急上昇 今朝は、お目覚め一番いいことがあった 声がすきだ くもり空で、静かなきょう もう少し布団の中でごろごろ 電話つくった人、やさしいひとだ 布団つくった人も、お家つくった人も タオルも机もメガネも 今目に映るもの…

なきむし

日常の中にいろんな人と関わる うれしいこと たのしいこともあって、毎日がつづき それでも、心と体にはわたしだけの波がゆっくりと行ったり来たりしてる 毎日が続くと、いつのまにかその波を抑えたり 見ないふりしてしまうようだ それは、その通りというよ…

ひるやすみ

お花を見にきませんか? うれしいお誘い お昼休みのできごと 駆け足で、近所のUさんのお家へ。 かわいい庭のお花をぐるりと見て回る 苗を分けてもらう おしゃべりをして、お昼ご飯までご馳走になる(食べてからいったのに) なんとカレーをおかわりまでする(…

日常がはじまった 今週は、からだがヘロヘロだった 火曜日に高熱を出して 水曜日は1日仕事 木曜日にのどにきて 金曜日、声が出なくなる 頭痛と肩こりとなんとも言えないカラダの重さ 土曜日、目覚めると顔がかぶれて目が腫れ上がりぱんぱんで、おまけに生理…

ばくだん

私の中にばくだんがある それはあいのばくだん ふいに爆発して 胸がきゅうっとなって、だいすきでいっぱいになって、あふれてあふれて私の中はだいすきでいっぱいになって 温泉が地球の真ん中から湧いて穴から空高くまでぶしゅーーーーっと上がるそれみたい…

みどりのひ

2017年5月4日(木) 4年ぶりにおばあちゃんがお家に帰ってきた 窓を大きく開けると、家の中に風がきもちよく通りぬけた どうしたって、気持ちのいいお天気で おばあちゃんの大好きなお花が、たくさん咲いている最高なきょう あぁ。よろこんでいる そん…

もうすぐひと月がたつ

死にそうになったら駆けつけられるように いつ何が起きるかわからないから、いつでも動けるようにする そういう流れを感じ もやもやしていた 誰かの中に。 自分の中に 。 。 。 。 おばあちゃんの容態が思わしくない。 毎日、家族が病院に集う日々が1ヶ月続…

大切な人とお別れするかもしれない それを突きつけられた4月だった 色んな気持ちが駆けまわっていた だいすきなおばあちゃんのこと この世界の中の日本の中のこの田舎のこの小さなお家で暮らしたわたしのおばあちゃん。 世界中のみんなに知ってほしい。ふと…

帰り道のひとりあそび

仕事帰り、おばあちゃんの顔を見に行くのが日課。 そこからの帰り道、母とそれぞれの車に乗って家に向かう ✈︎ ✈︎ ✈︎ ✈︎ ✈︎ 途中、二車線の道路 後ろから来た母の水色の車 なぜか右車線に来て私を追いこす むむ、どうした母よ、せめてくるぜ 信号が赤、ついに…

ぽ!

こころがぽっ。となる瞬間 こころが、ぽっ。となる瞬間がすき 誰かのこころがぽっ。となる瞬間をみたいし 私のこころがぽっ。となる瞬間がしあわせ それだ。 ぽっ。 それは私が生きてるということ。 だから、何でもいいんだ 仕事とか夢とか目標とか結婚とか …

再会に思うこと

過去も未来もただの幻想かぁ。 ほんとうにそうかもって思う。 先日、たった半年だけど、長野の山奥で共に過ごした知人と5.6年ぶりに再会した。 会うまでは少し緊張してた。 年賀状のお返事もしてないし、失礼極まりないずっと音信不通なわたしだ。 あのころ…

母なる大地への祈り わたしは体が冷たくて、固くて、繋がらなくて、痛くて、まっくらな世界を感じていた ひとり違うところにいるような、体を感じられなくて、大地も感じられなくて、つめたくてどこにも繋がらない そして、ただ、祈りの声が、太く低く出てい…

自分の足で立つ 1人ではなくみんなの中で でも自分の足でしっかりと立つ わたしの空気を守りながら 安心してみんなと生きる

だいすきに自信喪失

だいすきに自信喪失 だいすきな人が、だいすきに自信喪失してるって言ってた オーマイガーと思った 愛し愛され愛のかたまりの人がだいすきに自信喪失する オーマイガーだ。 こんなにだいすきなのだから。 みんなみんな。 だいすきなのだから。 しばらくして…

心臓さんよ。

わたしは男女問わず、だいすきな人と話すときドキドキしてしまう みんなもそうかもしれないけど ドキドキして、普通に話せなくなる 相手の声色を気にしてしまって 頭が真っ白になって うまく話せない 嫌われたくないとか、どこかで思ってて 嫌われる前提にな…

おはよう

例えばまくらを外すとか 首元にたるんだパジャマのフードをどかすとか 足首をくるりとあっちに向けるとか そういう小さなことが 朝の目覚めを気持ちよくしてくれる もっといえば それが 人ひとりの1日を変える 気づかないような小さな不快にきづく 気づかな…

夜の空気

今、月を見てる 白い息がでるけど とてもきもちがいい 手がしんしん寒いけど、心はあったかい ぐるぐるとあてもなく、 行き場もなくよどんでた体の中に 冷たい空気と 友だちの優しい何かがはいって来た 走った!走りたくなった きもちがいい うん、体がよろ…

目を開け、目を瞑れ

自分を見つめようと躍起になって 仲良くなろうと目をパチクリ開けて わたしはなにものなんだろうって 見つめた先の 見つめているつもりのそれは、きっと湖に映るわたしで 一生懸命見つめても、ゆらゆらと儚くて いつまでたっても掴めない それはわたしなのだ…

きょうのゆめ

なんか体が自由に飛べて動き回って ケラケラ笑って いたずらしたりふざけたり 砂浜や菜の花畑で遊んだり 友だちのお家に出入りしたり とにかく小学生みたいにケラケラ笑って とっても楽しかった夢をみた☆ 大好きで大好きで 尊敬していて しすぎてて でっかく…

幸福マメ

ひとり福豆を食べちょります さみしくもあり こうふくでもあります 昼休みにつぶやいた ぽりぽり。 *** 最近わかったことがあります どんな世界に生きるかは自分で選べるのだということ おんなじ出来事でも、それに対してどう思うかは自分が選択している…

勇気 自分である勇気 しあわせでいる覚悟 自分の人生に責任を持つ 楽しむ 今の自分を楽しむ

思い出の千手観音

こんなの出てきて 笑った 雪、すごかったなぁ

(°_°)

とりあえず書こう 今日は頭の中がモヤモヤと冴えなくて あれこれ気持ち悪いのが続いてすっきりしない どうもこうも頭ではわかっていることと 現実に起こることへのとっさに生まれる感情はチグハグになっているらしい あれ、おかしいぞ となる モヤモヤしてる…

やばい

イモトと草刈正雄 だいすきだーーー!! あーおもしろかったし元気出た! 笑いすぎて泣くって、死ぬほど最高に楽しい!

記録

1月終わるところ、のつづき うまく言葉にできるかな 日々色々なことがあって それらが繋がって その時々の色々な気持ちをとおりまわって まわって、まわって いまの私に起きていることを、記録すると 幼い頃の自分がとてもとても愛おしいという 人生初めて…

なんか今朝は 風がザブザブふいて 落ち着かなかった 昼が過ぎると 明るかった空はあっという間にモノクロになって 遠くの山がくっきり浮かび上がって見える 空気が澄んで しんと静かだ 寒い寒い。 まだ冬だ もうすぐはるだけど、でもまだだ そんな冬の気迫 …